新着情報 SAE Mobilusニュースレター「Move wit…
News お知らせ
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2026.01.09
SAE Mobilusニュースレター「Move with SAE Mobilus」 2026年1月
SAE Internationalが配信するニュースレター「Move with SAE Mobilus」の日本語版を紹介いたします。
(掲載されている内容にアクセスできるかどうかは、契約内容によって異なりますのでご了承ください。)
このマンスリーレターは、所属組織を通じてSAE Mobilusをご利用していただいている方、もしくはマンスリーニュースレターの配信登録をした方々に、お送りしています。SAE Internationalでは、お客様のプライバシーに関する権利を重視しています。
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2025年12月にSAEモビラステクニカルリソースプラットフォームに追加されたすべてのコンテンツの概要をご紹介いたします。下記のリンクをクリックいただくと、SAE Mobilus内の選択したコンテンツの検索結果が表示されます。SAE Solutions
- Aerospace Standards (35)
- Aerospace Material Specifications (19)
- Ground Vehicle Standards (10)
- Technical Papers (322)
- Journal Articles (19)
- Edge Research Reports (0)
- Books (9)
- Magazine Articles (0)
- SAE Tomorrow Today Podcast (4)
Additional SAE Solutions
掲載されている出版物にアクセスできるかどうかは、SAE Mobilusの契約内容によって異りますのでご注意ください。
購読していない出版物がある場合は、各組織のSAEMobilus管理者にお問い合わせくださ
い。今後の月刊ニュースレターの配信をご希望の方は、こちらからご登録ください。New SAE Mobilus Minute - Favoriting Documents(文書のお気に入り登録)SAE Mobilus Spotlight
2026年1月20日 | 午前9:00 ET新着情報を30分で紹介します新しいSAE Mobilusのご紹介
規格検索のベストプラクティス、最新の研究、そしてこの分野でどのような組織が発表しているのか、ハイライトをご一緒に。自動車規格 [10]
- J3030_202512 Automotive Refrigerant Recovery/Recycling/Recharging Equipment Intended for Use with Both R-1234yf and R-134a
- J2684_202512 FMVSS 105 Inertia Brake Dynamometer Test Procedure for Vehicles Above 4540 kg GVWR
- J647_202512 Automatic Transmissions - Schematic Diagrams
- J1978-2_202512 OBD-II Scan Tool - Second Generation Protocols
テクニカルペーパー [322]
- Research on Civil Aviation Transportation Scheduling Optimisation System Based on Artificial Intelligence
- Sustainable Aviation Fuels – A Review of the Challenges Associated to the Aviation’s Net Zero Commitment
- Challenges for Truck Decarbonization: Load Distribution Evaluation According to Contran Resolution N° 882/2021
- Advancing Off-Road Autonomy: Comparative Analysis of Manual and AI-Driven Control in Autonomous Trucks
- Current Challenges and Technological Opportunities for Implementing Autonomous Vehicles in Urban Public Transport
- Zonal Architecture Integration into the ADAS System of Commercial Vehicles
- High Efficiency Li-Ion Battery Recycling for Electronics
- State of the Art and Perspectives of V2G and Plug & Charge in the Electric Mobility Ecosystem
- LLM-Driven Automotive Body Controls Design Optimization: A Case Study Focused on Cost and Time Waste Elimination
- Natural Fiber Composites with Nanomaterials: A Sustainable Alternative to Metals in the Automotive Industry
- Performance Evaluation of Linear Model-Based Predictive Control for Path Tracking in Light Autonomous Vehicles
- Mechanical System Innovation for Next-Generation Electric Vehicles: Lightweight and Energy Recovery Co-Design
- UAV Station Deployment for Emergency Traffic Incident Management: A Pareto Frontier-Based Approach
学術論文 [19]
- Robust Lateral Trajectory Tracking of Intelligent Vehicles by Using Fuzzy Adaptive Dynamic Model Predictive Control
- Study of Long-Term Variation of Air Resistance of a Tractor with Semitrailer Using Recorded Weather Data Together with Vehicle Data
- Tailpipe NOx Emissions Modeling of a Heavy-Duty Diesel Truck Using Deep Learning Methods
- Development of an Adaptive Algorithm for the Automatic Emergency Braking System
特集号SAE Tomorrow Today ポッドキャスト [4]
Standards 101
エンジニアは、技術標準がどのようなもので、どのように使用されているかを理解することが、キャリアにとって不可欠であることに気づきます。今、これらの文書に精通することで、プロフェッショナルとして活躍するための強固な基盤を築くことができます。SAEは、未来のモビリティ・エキスパートに必要なリソースを提供することをお約束します
無料オンデマンドで開催
Applied Brake Controls Test Track Experience: ABS, TCS, and ESC C0610ミシガン州アッパー半島の本格的な氷雪実地試験コースにて、ABS、TCS、ESC(各2回)に関する計6回の座学セッションと、6回の走行実習を組み合わせたプログラムをご用意しました。
座学で得た知識を確実なものにするには、自らステアリングを握り、体感することに勝る方法はありません。すべての走行演習は、誰もがすぐに車両に乗り込み、教室で学んだばかりの内容を即座に実践へと結びつけられるよう、特別に設計されています。
さらに、SAEのインストラクターが助手席に同乗し、リアルタイムで指導やアドバイスを行います。学習内容について疑問があればその場で質問できるため、深い理解を得ることができるでしょう。
2026年2月9日 – 10日 午前8:30 – 午後4:30(ET) ミシガン州グウィンAS13100™A Quality Foundations C2112AS13100Aおよび関連マニュアルに定められた主要な品質管理活動を、設計、先行製品品質計画(APQP)、そして製品納入に至るまで、実務の自然な流れに沿って体系的に構成しました。ある活動からのアウトプットが次の活動のインプットとなり、それらがシステムとして有機的に機能する様子を紐解いていきます。
実践的なケーススタディを通じて品質ツールの具体的な活用法を習得できるほか、自組織における現在の慣行を見つめ直し、評価する機会も提供されます。さらに、ビジネスパフォーマンスと製品安全性という両側面から「品質」を捉え、ビジネスにおけるその本質的な意義と文脈を深く理解することができるでしょう。
2026年2月26日 – 30日 午前8:30 – 午後12:30 ET(全5回のライブオンラインセッション)
Fundamentals of GD&T ASME Y14.5 - 2009 Foundational Level ET1150本講座では、幾何公差の種類や記号、許容値の範囲(公差域)、適用される修飾記号、代表的な活用事例、そしてその制約事項について分かりやすく解説いたします。サイズ公差と幾何公差の相互関係を定める「ルール#1・#2」をはじめ、形状・姿勢のコントロール、データム系、位置度(RFSおよびMMC)、振れ、プロファイル(輪郭度)制御について深く掘り下げていきます。
また、講義を通して80以上の実習演習をご用意しており、新たに得た知識をその場で実践・定着させることが可能です。
受講者の皆様には、以下の教材を提供いたします。
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・『The Fundamentals of GD&T Using Critical Thinking Skills (ASME Y14.5-2009)』Alex Krulikowski 著
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・『GD&T Ultimate Pocket Guide (2009)』
2026年2月19日 – 20日 午前8:30 – 午後4:30 ET(全2回のライブオンラインセッション)
The Racing & High-Performance Tire著者: Paul W. Haney
2003年の初版発行以来、今なおベストセラーであり続ける名著『The Racing & High-Performance Tire』。著者ポール・ヘイニーは、自身の前著『Inside Racing Technology』および『Inside Racing: A Season with the PacWest CART Team』に続き、本書においてタイヤの持つ複雑なメカニズムを解き明かしました。
タイヤがいかに車両運動特性(ビークル・ダイナミクス)に影響を与えるか、そしてレーシングカーやハイパフォーマンスカーのエンジニアリングにおいて、いかにタイヤの能力を引き出すか。本書ではその真髄を提示しています。
150点を超える豊富な写真や図解は、タイヤのたどった多彩な歴史への理解を助けるとともに、空気入りタイヤという「世界で最も複雑かつ有用な製品」の一つが持つ、独自の特性を学ぶための貴重なガイドとなるでしょう。
Automobile Wheel Alignment and Wheel Balancing, Second Edition著者: Mananathan R.
本書では、ホイールアライメントのメカニズムから、空気圧やタイヤローテーションが寿命に与える影響まで、あらゆる側面を網羅しています。車両メンテナンスの重要性が高まる今、本書はプロフェッショナルが最高峰のサービスを提供し、タイヤの長寿命化と車両の最適パフォーマンスを実現するための強力な指針となります。
スキルアップを目指すテクニシャンの方にとっても、より深い知識を求めるエンジニアの方にとっても、ホイールアライメントの世界に対する価値ある洞察を得られる一冊です。車両メンテナンスに携わるすべての方にとって、性能の向上、コストの削減、そして走行安全性の強化を確かなものにするための必読書と言えるでしょう。
Manufacturing Reliability Growth for Automotive Engineering Volume III著者: Young J. Chiang
構造組立からアディティブ・マニュファクチャリング(積層造形)に至るまで、この第III巻ではエンジニアや専門家に向けて、データに基づいた実践的なガイダンスを提供します。主なトピックは以下の通りです。
構造接合、機械加工、電子機器製造:
アディティブ・マニュファクチャリングと3Dプリンティング、スマートマニュファクチャリング、およびインダストリー4.0の統合:
本書は、統計的な厳密さと実地での応用を結びつけることで、製造現場のあらゆる分野において、廃棄物の削減、製品信頼性の向上、そしてイノベーションの加速を実現します。
自動車エンジニア、生産マネージャー、あるいは品質管理のスペシャリストなど、立場を問わず、本書は電動化とデジタルトランスフォーメーション(DX)の時代における「現代の製造業」をマスターするためのロードマップとなるでしょう。
On-Board Diagnostics Symposium-Europe2026年3月3日 – 5日 オーストリア・ウィーン
世界各国の規制機関が定める車両排出ガス基準への適合に向け、以下の重要トピックを中心としたオープンな議論にご参加ください。
- ・OBD(車載式故障診断装置)に関する世界的な排出ガス規制とルール
- ・規制の真の意図とその背景
- ・技術的適用における課題、潜在的な対立、およびその解決策
- ・法規制の政策と標準規格
- ・業界を牽引する主要因(インダストリー・ドライバー)
- ・世界各地の市場に影響を与える新興技術
Automated & Connected Vehicles Digital Summit2026年3月24日 – 25日 オンライン開催
コネクテッド・ビークルに特化した、完全新規の無料イベント車両のコネクティビティ(接続性)に対する需要の高まりは、自動車産業に最先端の発展をもたらしました。しかしその一方で、コネクテッド・ビークルの領域に携わる設計者には、車両の安全性、データプライバシー、そして法規制といった極めて複雑な課題を乗り越えていくことが求められています。
SAE Internationalが開催する第2回「Automated & Connected Vehicles Digital Summit」では、進化し続けるコネクテッド・カーの全容を網羅し、未来に待ち受ける可能性や技術進展についての貴重な知見を提供いたします。本イベントを通じて、業界のエキスパートたちが、コネクテッド・カーがいかにしてスマート・トランスポーテーション・エコシステムの不可欠な一部へと進化を遂げようとしているかを浮き彫りにします。
SAEメンバー・コミュニティエンゲージメント情報SAE メンバーおよびボランティアとして、割引価格で技術資料やキャリアアップツール、ネットワーキングの機会などをご利用いただけます。 (メンバーでない方はこちら から!)
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- 1.SAE's Engagement Hubは、SAEインターナショナルのボランティア活動に参加できる新しい場所です!SAE規格委員会への参加や、「エキスパートとおしゃべり」シリーズなどのプログラムに参加する方法をご紹介します。このリンクからご参加ください。
- 2.SAE Mentor Program – SAEメンターになって、あなたの経験と業界知識を次世代の SAEメンバーと共有しましょう。














